京都府内の「ダミーガーデン」で家族だけの挙式を行った渡辺さんご夫妻は、大勢を招く形式にはこだわらず、両家の家族だけで静かに誓いの時間を過ごすことを選びました。落ち着いた雰囲気の中で、一つひとつの時間を丁寧に過ごしたいという思いがあったそうです。
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少人数だからこそできた進行の工夫
ゲストが家族のみだったことで進行にも余裕が生まれ、通常よりゆっくりとしたペースで式を進められたといいます。一人ひとりと言葉を交わす時間を持てたことが、印象に残っているそうです。
京都らしい落ち着いた雰囲気を演出
古都としての落ち着いた雰囲気を持つ京都の土地柄を生かし、会場の装飾も華美になりすぎない、上品な仕上がりを意識したとのことです。
家族だけの挙式を考えている場合は、人数が少ない分、進行や演出に自由度が生まれやすいので、二人らしい時間の使い方を会場側と相談してみると良さそうです。